日下部 一司[クサカベ カズシ]
輪郭を消す。
作品名「若鮎」
2024/04/08
2024/04/07
2024/04/05
2024/04/04
工夫することが大事だ。
2024/04/01
2024/03/14
土塀の残骸があった。
こういう風景を愛でることができるのは、70年代美術の恩恵だと思う。
2024/03/10
「と」という文字が味わい深い。
最初「ひ」と読んだ。
これは多分「、」を意識している。
「と」の次に「、」を書こうとして、つい勇み足になった。
書いた人のせっかちさを読むことができる。
この文言を一刻も早く書きたくて仕方なかったのだろう。
2024/03/09
商品が屋根の下にぎっしり並んだ状態なのかなあ。
2024/03/08
广部(げんぶ)は、建物や家屋に関する字が多く属します。一説によれば、广は家の屋根、または崖の上に建つ家の形にかたどられているとも言われています。「广」は「まだれ」と呼びます。まれに「まかんむり」とも。(辞書オンライン漢字辞典より・https://kanji.jitenon.jp/cat/bushu03022.html)
雨水が流れた跡。
永年の痕跡が生き物のような形になった。
なぜ生き物に見えるのかな・・。
2024/03/03
多くのものが対の関係にあって面白いと思う。
男と女
上と下
善と悪
裏と表
生と死
など、数え上げたら切りがない。
不思議だな。
2024/03/02
油が多い。
油そば···スープのないラーメン。汁なしラーメン とも 混ぜそば ともいう。
和歌山県立近代美術館に行ってきた。
駅からの道中に「コロナカメラ店」を見つける。
思えば数年前にここを通り、この「コロナカメラ店」を見つけたことを思い出す。
そのときもすでに営業はしていなくて、店内は倉庫のようになっていた。
今回は遠くから眺め、当時と全く変わっていない風景を見た。
「コロナカメラ店」には、ゆっくりゆっくり時間が流れている。
「コロナ」という文字だけが時代を先読みしていたな。
レンガがロープでぶら下げてある。
塀の向こうに何があるのだろう。
通行人には見えるレンガ。
住人には見えないレンガ。
信号で停車したときに この風景を見つけた。
三角形の建物に取り付けられた看板と電柱が重なっている。
こういうことはよくあるものだが「よくある」たびに気になる。
1円切手を100枚買った。
100枚も購入したのに100円・・・・手に取ってみて安いと思った。
そう思ったことが浅はかだと思う。
63円の切手を100枚買うと6300円。
84円の切手100枚なら8400円もするのに、1円切手なら同じ物量が100円。
1円切手を100枚手にして安いと思う感覚が小市民だと思う。
恥ずかしい。